久々の更新の訳...

ここでは、「久々の更新の訳...」 に関する記事を紹介しています。
どうも、こんにちは。

前回の記事から随分と長く間が空き、久々の更新になりました。(>_<)
月日が経つのは早いもので、もう12月。
季節も冬らしさを増し、各所で鮮やかなイルミネーションが灯されて年末を感じます。


前回、短期間の入院から帰還の御報告をさせていただきましたが
その3日後、悪寒と共に、熱発と嘔吐、そして患部の激しい痛みに襲われ
再度、緊急(救急)入院をしてしまいました。

原因は、膵嚢胞の炎症。
急遽、「超音波内視鏡下膵仮性嚢胞ドレナージ術」の処置となり
チューブを膵嚢胞に入れ、鼻から体外に嚢胞内の液体を排出させる事となりました。

処置後、液体は排出されず・・・シリンジで引いても吸取れないので
翌日に再度処置となり、もっと太いチューブに差し替えました。

そして、嚢胞内の液体を体外に出す事に成功。
チューブは約3週間入れたまま、その間の約一週間ちょっとは点滴のみの絶食・絶飲で
正確には計っていませんが、体重はたぶん20kgくらい減ったと思われます。


(事細かに、病状と処置方法等を、長々と書き、すみません。)


そんな訳で、肉体的にも精神的にも、非常に辛かった入院でしたが・・・
早期退院を切望し、願いは通じたのですが・・・入院期間中、ほとんど寝たきりの状態だった為に
退院後は、起立性低血圧になり、めまいと吐き気でフラフラのクラクラでした。

おおまかですが、それが昨日までの事。


で、全ての根源であった嚢胞は、当初6cm×6cm(ちょうど握り拳と同じくらいの大きさ)でしたが
現在は、2cm×3cmくらいの大きさまで縮小しました。

その為、今まで体内に入っていた2本のステント(チューブ)は、全抜去となり
完治と言う訳ではありませんが、精神的には非常に楽になりました。

このまま経過を診て行く事となりましたが、今度こそは ”大丈夫!” と、
なる事を、切に願っている次第であります。


こんな入院期間中、必死で支えてくれた、ウチのママさん(奥さん)には本当に感謝しています。
そして、犬たちには寂しい思いをさせてしまい、すごく反省しています。


・・・


まだ体力が完全に回復はしていませんが・・・
そんな状態でも、昨日からいつも通りの生活を送り、家族そろって「普段通り」に過ごしています。

と、言う事で・・・ 今夜のお散歩の様子です。




あいかわらずの、”いつも通り” な画像です。









ホント、いつもと変わらない画像なんですけれど・・・
以前にも言ったかもしれませんが
こうして、普通に過せる事はとても幸せな事だと、痛烈に感じます。




ちょっとブレた画像ですが・・・ タンタン本当に良い笑顔でした。




いっぱい運動して、 ”いつも通り” の休憩です。




レオも、とっても良い笑顔でした。




真面目な表情になってしまいましたが・・・
いつもと変わりない生活に戻り、安心した様な様子でした。


久々の更新で、長々とした記事になりましたが
「今度こそ」いつもと変わらない、”普通の生活” が送れそうです。

と、言うか・・・ そうであって欲しいと心から願い、思いました。

普段、何気ない普通の事「当たり前の事」が、凄く幸せな事だと思える事が嬉しく
毎日を大切に過して行かなければならないと、再認識いたしました。


今回は、あまりにもハードな入院期間だったので、まだまだ本調子ではなく
久々のPC画面にもまだ慣れずに、記事の内容など色々と
メチャクチャかもしれませんが...どうぞ、お許し下さい。

とりあえずではありますが、今度こそ
無事に帰還いたしました事を、ご報告申し上げます。
どうもありがとうございました。


今回も最後までお読み下さりどうもありがとうございました。
では、またね。

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