週末の夜散歩

ここでは、「週末の夜散歩」 に関する記事を紹介しています。
どうも、こんにちは。

朝から雨が降り、一時的に激しく降ったり・止んだり・・・を繰り返し
夜遅くまで、そんな状態だった今日。

夜のお散歩は、少し遅い時間から出発。
いつもの公園等も足場がびしょ濡れだろうと予想して、街中(住宅街)のコースに行きました。


JRの駅まで約1.5km程の我が家。駅から家路につく様々な人とすれ違うワケだが・・・
週末の駅周辺は、とってもdangerous zone(デンジャラスゾーン)だ。

駅周辺は、居酒屋などの「飲み屋さん」が数件あり、週末は特に酒に酔った「ヨッパライ」が多くなる。
陽気な人、騒ぐ団体、色々な意味で危ない人、等々


余談だけど・・・ 昔に比べ、だいぶ治安が良くなったけど、ふた昔前の実家付近は
海外の危ない場所のような、治安が悪い危険地帯だった。(笑)
まあ、そんな所で育ったから、酔っ払いがフラフラしてる所など危険度が低いと感じる程度だ。


しかし、犬たちにしてみれば・・・「千鳥足の人」「騒ぐ団体」等々の ”非日常” の光景(人間)と
遭遇する事は驚きと恐怖の連続だろう。そう言った意味で
週末の駅周辺は、とってもdangerous zone(デンジャラスゾーン)なのだ。


・・・


さてさて、前置きがながくなったが・・・
昨日、区役所の地域振興課へ行き、先日に行った狂犬病予防接種の届け出と
証明書(注射済札)の発行手続きを済ませた。




昨年は赤色で、今年は青色だ。
千葉市の場合(?) 赤→青→黄 の順番で繰り返されている。

担当した職員との雑談で、「今日もまた大型犬の咬傷事故があった」と、話が出た。
個人的にちょっと引っかかるのが、「今日もまた」と「大型犬」と言う単語。

ニュース等で報道され、ご存知の方々も多いかもしれないが・・・


ドーベルマンにかまれ4人けが 名古屋市
読売・ytvニュース : http://www.ytv.co.jp/press/society/TI20174729.html
以下引用掲載

ドーベルマンにかまれ4人けが 名古屋市

 28日午前、愛知県名古屋市の路上で男女4人がドーベルマンにかまれた。いずれも軽傷とみられている。

 消防などによると28日午前8時40分頃、名古屋市守山区城土町の路上で「人が犬にかまれてけがをしている」などと通報があった。警察や消防が駆けつけると、付近に住む78歳の女性が犬に臀部(でんぶ)をかまれていたほか、ゴミ収集の作業をしていた30代と40代の男性2人、付近の福祉施設の20代の男性の4人がかまれていて、病院で手当てを受けている。いずれも、軽傷とみられている。

 ドーベルマンは保健所の職員により確保されている。警察が現在、飼い主の男性から事情を聞くなどして管理体制について調べる方針。(05/28 12:12)

引用掲載ここまで。

コレ、完全に飼い主の責任が問われますよね !?
怪我を負った4人が、どんな状況で襲われたかは不明だけど
映像で見た路上に残る血痕は、傷の大きさを生々しく感じるほど、大量に残っていた。


※以下は個人的な見解です※
しかし、ニュースで放送された、警察官が到着してからの動画映像を見る限り・・・
犬はジャレついてる ?! 遊んでいる様に覗えた。そして、犬に追いかけられている警官
言っては悪いかもしれないが、仕草(行動)が、あれじゃあ追い駆けられても仕方が無いと思った。

犬自身も普段から散歩や運動が全然足りていなかったのだろう・・・
ストレスが溜まったプレイドライブの強い犬に対し、あの仕草(行動)は完全に追いかける対象
すなわち、「獲物」と捕らわれてしまうと想像がつく。

でも、犬は全然本気じゃなかったと思う。
映像の最後あたり、偶然(?)警官が犬と正面に向き合い「足を一歩、 ”ダンッ” と大きく踏み込む(踏み出す)」
すると、犬は ”ハッ?! ” っと我に返り(?)追い駆けるのをやめています。

そういった事から、ただ単に犬は「遊びたかった」「ジャレついた」と、そう思うのですが・・・

しかし! 犬が人を咬んで怪我を負わせたのが事実。
犬は捕らわれて保健所に収監されました。場合によっては行政から処分命令が下される
可能性も十分あり得ます・・・(なにやっているんだ! 飼い主!!)

敷地内で放し飼いだったそうですが、飼い主が普段から十分に注意を怠らず
また、きちんと犬のコントロールさえできていれば起こらなかった事故です。

咬まれて怪我を負った人々、そして咬んだ犬、どちらも被害者に思えてしまう。
全ての責任は、飼い主ではなかろうか? そんな風に思えてしまう今回の事故。

また、某芸能人夫妻が起こした咬傷事故の時もそうだが、特定の犬種(今回はドーベルマン)が
危険とか凶暴などといったレッテルを貼られてしまう事も、残念に感じる。

※以上、個人的な見解※ :注)決して被害者の方々や警官を揶揄等しているつもりはありません。
不快を感じましたらお詫びいたします。


・・・

と、長々と語ってしまいましたが・・・
今夜の犬たちの画像。




水飲みポイント(?)で休憩中。




ちょっぴり落ち着かない(?)様子な、タンタン。

ここに来るまでの間、「歩きスマホ」でドンドン真正面へ向かって来る人や
ギャーギャー騒ぎながら歩く人、傘を大きく振りながら歩く人、酔って何だかアブナイ人 等々・・・
色々な人がいましたが・・・

犬に恐怖や興奮を与えない様、犬たちを守るようにして「頼りがいのある飼い主」として振る舞い
お散歩をしてきたつもりです。

直感的に、「あっ!何か嫌だな~」等々を感じたら、ルートを変えたり、引き返したり
反対車線へ移動したりなど、「問題が起きそうな対象」から遠ざかるのが一番!
最も簡単な「危険回避」の方法です。(笑)




帰り道の途中、いつものマンション植え込みで休憩。



P150529_5.jpg
酒に酔った(?)カップルの話し声と足音に振り向く。

ウチの場合、ケースバイケースだけど・・・犬がビビった時、基本的には「無言」「無視」
犬が「気にする」「見る」事も許すが、限度を見極めたうえで、「気(視線)を逸らさせる」「一声掛ける」
そうしています。(正しいか?間違っているか?わからないが・・・コレで特に問題はありません。)



P150529_6.jpg
「頼りがいのある飼い主」と一緒なら、無問題だよ。(笑)



P150529_7.jpg
ちょっと情けない表情だけど・・・(汗
タンタンも飼い主の事を信用して、頼りにしていると感じる。

まあ、最近は減ったけど・・・「咬みますか~?」なんて言いながら手を伸ばしてくる他人もいたり...
ウチの犬たち、人を咬むなんて無いと思いますが...

そういったヒトには・・・ハッキリと、「嫌な事をされたら咬みます!」・「無礼な奴には咬みます!」
と、他人から「咬み犬」と思われようが構わずに言います。
過保護かもしれないが・・・それが「犬を守る事」だと思っての事だから。

ま、興味本位(?)で、単に犬を触りたい他人からすれば、面白くないだろうけど・・・(笑)




さあ、帰りましょうか? と、声を掛けるとこんな感じ。(笑)

今回は(も?)グダグダな感じで・・・長々となりましたが
(ちょっと、愚痴っぽい所もあって、失礼いたしました。)

要は、飼い主たる者「何があってもブレずに動じない」強い心の持ち主であるべき!
と再認識させられる刺激的な週末の夜散歩だった。(笑)
(先代犬の散歩中はもっと凄い修羅場的( ?! )な場面を経験したけど。(笑))

しつこいようですが・・・強い飼い主と言っても、
「威張り散らしたり」「デカイ声を張り上げたり」「暴力的だったり」等、そう言うのとは全然違いますよ。
基本的にウチは、他人からみたら呆れるほど犬に「超・甘い」ですからね~(笑)

毎回似た様な画像と、とりとめのない内容の長文でごめんなさい。


今回も最後までお読み下さりどうもありがとうございました。
では、またね。

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